光通信技術実証分科会 概要
光通信技術が担う主な利用アプリケーション例
光地上局テストベッド 概要図
活動方針
- 光通信技術分科会で検討を行った光衛星通信の普及を促進する「光地上局を用いたガイドライン」制定の推進
- 本フォーラムの会員間で連携しつつ、新たなプロジェクトを創出する検討を行った上で、光通信技術の利活用と普及を目指した活動の実施
- 光通信技術実証に必要不可欠となる光地上局の設備について「光地上局テストベッド」の活用を推進し、本フォーラム内での具体的な活用を目指した検討の実施
活動内容
- 光衛星通信技術に関する新たな社会実装に向けたプロジェクト化の促進
- 光地上局のテストベッドの運用やガイドラインの完成に向けた取り組み
- フォーラム会員を中心とした光地上局テストベッド活用の推進
スケジュール
- スケジュール(令和8年度定期総会より)
令和8年度スケジュール(年2回程度の開催を予定)
- 第1回会合(8月~9月頃) 光通信技術・地上系技術の社会実装に向けた取り組み
- 第2回会合(11月~12月頃) テストベッド活用と運用
主査
- 豊嶋 守生(NICT)
副主査
- 辻 寿則(アストロテラス)
その他
- 本分科会は光通信技術分科会を令和8年度より改組したものです。
